2011年4月11日星期一

性犯罪:昨年、県内で発生790件 「氷山の一角」指摘も??県警まとめ /埼玉

 ◇歩行中の携帯、無施錠は危険??県警子ども女性安全対策隊まとめ
 18歳以下の子供や女性に対する性犯罪が県内で昨年1年間に790件発生していたことが、県警子ども女性安全対策隊のまとめで分かった。性犯罪被害は、被害者が心理的負担から届け出られないケースも多く、認知した件数は「氷山の一角」との指摘もある。非力な子供や女性を狙う卑劣
な犯罪に立ち向かうすべはあるのだろうか。【町田結子】
 790件は、強姦(ごうかん)や強制わいせつ以外にも、乱暴を目的にした傷害、暴行も含む。殺人66件▽強盗370件▽放火50件??など、09年に県内で起きた他の犯罪と比べても件数は突出している。
 昨年3月、県西部でアパートで1人暮らしする女性が、帰宅直後に玄関の上がり口で携
帯電話を操作中、入ってきた男に乱暴されそうになった。5月には県西部の路上で10代の女性が、背後から羽交い絞めにされて暗闇に引き込まれ、暴行を受けた。こうした犯罪が1日に少なくとも2件超のペースで発生している。
 790件の内訳を見ると、▽強姦72件▽強制わいせつ401件▽暴行?傷害317件。発生場所は、6割にあたる約470件が路
上で▽屋内約120件▽住宅敷地内約70件??と続く。被害は特に春と秋に多発するといい、対策隊は、被害者が進学や就職などで環境が変化して周囲への注意が散漫になること、犯人が、休み明けで深夜帰宅するようになる女性を狙うことなどが要因と分析する。
 路上での被害で目立つのは、携帯電話や音楽プレーヤーを操作している時に被害に遭うケース。
接近されても気付かれないため犯人にとって都合がいいという。
 一方、屋内で発生した約120件を詳しく見ると、犯行の半数以上が鍵のかかっていない玄関や窓から侵入していた。一方、鍵を壊して侵入したケースは数件にとどまった。15?25歳の女性8人に性的暴行を繰り返したとして強姦致傷罪などに問われ、3月にさいたま地裁で懲役21年の判決を
受けた東京都内の男(25)は女性寮などで無施錠の部屋を探していた。
 対策隊によると、犯行が卑劣で悪質であるほど、被害届を出すのをためらう人もいるという。対策隊幹部は「2階以上でも窓や玄関は必ず施錠し、携帯電話や音楽プレーヤーを使用しながらの歩行はやめてほしい」と呼び掛けている。

5月9日朝刊

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引用元:Perfect World rmt

2011年3月12日星期六

小向も…田代まさしプロデュース“のぞき部屋”大人気

 アイドルストリッパーの小向美奈子(24)やお騒がせタレントの田代まさし(53)らがプロデュースした部屋などがある「テーマパークマンション」が関西で話題を集めている。空間デザインを手がける大阪の不動産会社「明来(あき)」が中古マンションの空き部屋をオーナーの注文などに応じてリフォームした。「戦国部屋」や「迷宮部屋」などもあり、人気を呼んでいる。

 “小向の部屋”があるのは、大阪市北区の築20年以上の賃貸マンション「ZEUS(ゼウス)南森町」(10階建て)の4階。4月下旬の完成を目指して現在リフォーム中で、広さは43平方メートルの1K。当初は室内にストリップ劇場を再現する予定だったが、計画を変更。刑務所とストリップ劇場、セレブな空間を意識した内装で「小向の人生を表現した」(同社)。家賃は13万円程度。かなりシャレがきついが、ファンには受けそうだ。

 このマンションには約30室あり、テーマパーク化しているのは“小向の部屋”を含めて7室。入居者の退去後に順次リフォームしており、大阪プロレスによる“リングのある部屋”など、すでに3室が入居済み。

 さらに3室が完成間近で、このうち「戦国部屋」の内装は桶狭間の戦い(1560年)を再現。約200平方メートルと広々とした室内は織田信長軍と今川義元軍の“陣地”に分かれ、戦国気分が味わえる。合戦の日は豪雨に見舞われたことから、雨を降らせる設備も付けた。


 また「迷宮部屋」は、暗闇の廊下や約60万円もする鏡を張り詰めた万華鏡の廊下など遊び心が満載。「パルテノンの部屋」はその名の通りギリシャのパルテノン神殿を模した。

 明来の藤田精(たくみ)社長(36)は「事務所だったスペースなどをリフォームした。すでに入居希望や問い合わせもある」と説明。「戦国」と「迷宮」両室の家賃は1カ月45万円という。

 これまで同社が手がけたテーマパークマンションは大阪を中心に10棟約300室。中には、いわくつきの有名人がプロデュースした部屋もある。

 タレントの岸部四郎(60)が手がけた「夜逃げ部屋」は、大阪市中央区の賃貸マンションの一室。室内に隠し部屋があり、マジックミラーで室内の様子をうかがえる。

 大阪市西区の賃貸マンションには漫画家、楳図かずお(73)が手がけた「紅白の部屋」があり、運気が上がると好評。田代は“のぞき部屋”が各室に配置されたマンションを大阪市内でプロデュースした。

 藤田社長によると、テーマパークマンションが注目され始めたのは、長引く不況で地価が下落し、家賃収入が減ったことが大きい。オーナーから「入居者を呼べる部屋を」という注文が集まり、ユニークなリフォームを手がけるようになったという。

 「『12万円以上の家賃を取りたい』 UGG ブーツ
というオーナーが多い。『10人中9人に嫌われる部屋』というコンセプトで、好きな人なら絶対に住みたい部屋にした」と藤田社長。

 仲介業者も、話の種として入居希望者を案内してくれるため、入居率は99%と好調だ。小向の部屋の入居募集は少し先だが、希望者が殺到することも予想される。

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引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト